chikasoshiki
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1955年ブラジル、リオデジャネイロ生まれ。
リオデジャネイロのセンター・デ・ペスキーサ美術学校で美術を学び、その後フランスに渡る。
エコール・ナショナル・スペリアル・デ・ボザール(フランス国立)美術学校にて絵画と美術の修士号を得る。
1988年よりニューヨークに活動の場を移す。リンカーン・センターや国連、ギャラリー、美術館で個展を開催する。
俳優のロバート・デニーロは彼の絵の所有者で、また映画監督オリバー・ストーン氏のサポートにより米国永住権を獲得する。
1996年より日本にも拠点を設ける。
現在は、ヨーロッパ、ニューヨーク、ブラジルそして日本でエコロジーをテーマに創作活動を行っている。
日本では今までにJMギャラリー(東京)、ホワイトアートギャラリー(東京)、トヨタミュージアム(東京)、ワールドアートフェスティバル(京都)、 大丸デパート(大阪)、ソニータワー(大阪)、国連大学(東京)、イデーギャラリー(東京)、Bギャラリー(東京)、アートポイントギャラリーなどで 作品を発表している。ミュージシャン、UAのアルバム「turbo」のジャケットを手がけたことは広く知られている。
http://1-is-1.com/amazondreamtime/
"BRIDGES TO THE AMAZON", means to create
connections with the Amazon World, The Green Planet. We need to build
spiritual, cultural, artistic, human, and ecologic "bridges" with the
Amazon. The Amazon is the last vast natural forest in the planet. It's the
"Great Life Generator Center"., from where life springs. We need to
preserve it for the all generations to come. I offer my artistic talent to
that life force which inspires me and gives me the energy to keep going.
Wherever I go I carry with the spirit of the Amazon. I have dedicated my
life to express through art forms this unique, perfect, generous and
harmonious being: The Amazon forest.I want to express to the Japanese
people, something that will give them a consciousness of global responsibilities.
The natural world is disappearing at a rate faster than many people realize.
The earth itself, with its many jungles and rivers, is a living entity that must
be cared for.
The respect towards nature should be equal to the respect for our own
bodies. All people, in this modern age, must reach an understanding that luxury and
waste have a high price to be paid and that we will all suffer the
consequences of the destruction of the natural environment, no matter how
far and remote that seems to be from urban civilization. We may all be
comfortable today, but if we are not careful our children and grandchildren
will be the recipients of a suffering world.

“アマゾンへの懸け橋”とは、アマゾンの世界、つまり緑の惑星と私たちの繋がりを創造することを意味しています。私たちは、スピリチュアルでエコロジカルな“橋”を、アマゾンに懸けていく必要があります。
アマゾンは地球に残された最後の、途方もなく広大な熱帯雨林です。まさに“生命を育む偉大な大地”であり、私達は次なる世代にこの土地を守っていかなければなりません。いま、まさにこのことを理解しなくてはならない時が来ていると私は感じています。
私は芸術家のはしくれとして、今までこの使命に全身全霊を捧げ、そのことが前に進む強いエネルギーを与えてくれています。何処にいようとも私はアマゾンのスピリット(精霊)とともにあると。
わたしは今回、日本の方々にグローバルな責任ということを、感じて欲しいと願っています。自然界は、人々がその危うさに気づく前に消えゆこうとしています。
地球は、熱帯雨林や川などを内に含む、巨大な生きた存在であり、これを一つの生命として私達は気づかっていく必要があります。自然への敬意とは、私達自身の体を大事にすることと全く同じことなのです。
すべての人々、特に現代社会に暮らす私達は、贅沢な暮らしと、その裏返しの廃棄の生活が、いつか自身への高い代償となり、生態系の破壊、そして生活への影響へと繋がっていくという事を十分に理解しなくてはなりません。都市型文明が、ジャングルとどんなに遠く離れていたとしても、それは確実に起こることなのです。
私達は毎日が快適だと感じている。しかし、私達の子供達、そのまた子供達が、傷ついた世界に生きていかなければならないということを考えたことがあるのでしょうか?
8月30日16:00〜17:00
※近所の小学生達が参加する予定です。
毎日16:00〜19:00まで行っています。
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